卒アル続けます
卒アルといっても卒業アルバムではありません。
1月から継続している飲酒習慣の卒業のことです。
はじめは欧米の健康志向運動である dry January に倣い、50歳になった記念に1月のみ止めてみようと思っていましたが、これは思ったよりも調子が良いので、このまま卒アルを目指したいと思っています。
健康診断は4月以降に受けますが、実感としてさまざまな変化が表れています。
・肌荒れの改善
・睡眠の質の改善
・体重の減少
・血圧の低下
・首の痛みの改善
・脚が攣らない
そして、時間とお金の浪費も減っています。
それに伴い、隙間時間をトレーニングに充てることにも意識が戻り始めました。
最低でも週2回のトレーニングを50代も続けていこうと思います。
40代はいろいろとあり、激動の10年間でした。
楽しいお酒もたくさん経験できました。失敗もありました。アルコールにしがみつくことも多々ありました。
一方で、もともとは遺伝的に、アセトアルデヒド脱水素酵素の活性が失活している染色体をヘテロで持っている、言うなれば食道癌や大腸癌のリスクが非常に高い体質なわけですから、気づけば身体の許容量を超える飲酒をしてしまっていたかも知れません。
しかしまた、それらの結果として現在の暮らしがあるわけなので、さまざまな出来事にも、アルコールにも心から感謝しています。
ということで、今回こそ、新たな人生のフェーズへと向かう、後悔のない卒業となりそうです。
令和8年2月8日。本日は都心でまとまった積雪がありました。
ここ、王子神谷に移ってから初めての降雪量ではないでしょうか。
小生としたことが、雪国生まれにもかかわらず除雪器具をストックしていなかったことに気づきました。


